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YouTuberに是非読んでほしい。効果音によって動画のクオリティが劇的に変わる?

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YouTuberに是非読んでほしい。効果音によって動画のクオリティが劇的に変わる?

効果音

どうもこんにちは。onです。

近年YouTuberという職業が話題となり、動画制作者が少し前より劇的に増えてきました。

たった数年前までは効果音を利用する人は映画や放送業界などのエンタメに携わる方くらいだったのですが、時代の移り変わりで何に需要が出るか本当に分かりません。

そこで今回、映画や放送業界で生きている僕が、動画における効果音の必要性について説明していきたいと思います。

そもそも効果音ってなに?

映像の中で聞こえる会話や音楽以外の音は全て効果音に当たります。

映画で言えば、歩くときにコツコツと鳴る足音も効果音ですし、車などが通過する音、鳥のさえずり、殴った時のドン!という音も効果音です。

YouTube動画などで、テロップ(会話の字幕)に付いている音も効果音ですし、ボケた時に鳴るおかしな音も効果音です。

効果音によって会話の面白さが変わる

10分間の商品レビュー動画を作ったとします。10分間ひたすら話して、編集もいい感じなのに、見続けることが苦痛に感じたりしませんか?

そこで会話の要所要所に効果音を挟むことで視聴者はテンポを感じ、飽きさせることなく視聴させることができます。

テロップや登場人物の存在感を浮き立たせ、注目させる

テロップで何か説明する場合など、効果音がないと視聴者が見逃してしまい、伝わらない場合があります。テロップに効果音を付けることで、「ここは大事な内容ですよ」と分からせ、注目させることができます。

また、自分のペットの動画を作ったとします。普通に視聴しても可愛いと感じるかもしれませんが、「ポニョ」などの可愛い効果音を足すことでよりペットの存在を浮き立たせることができ、可愛さも追加できます。

効果音の付け過ぎに注意

効果音を付けることで存在感を立たせたり可愛くさせることが出来ますが、動画中ずっとそんな音が鳴っていると視聴者はうるさく感じる場合があります。

効果音は際立たせたい瞬間や、最初の数秒だけ付ける、といった取捨選択が必要になります。

場面転換や時間の流れを明確にする

家から外など、場面転換をする際に効果音を付けると、違和感なく視聴できたりテンポを感じさせることができます。白パカ(エフェクト)などの映像表現と共に効果音を足してみるとより良くなります。

時間経過した際に「何分後」などのテロップを入れる際によく使われるのが「ポッポ」という鳩時計のような音です。これによって時間経過を分かりやすくしたり、退屈に見させないようにすることができます。

タイミングよく効果音を流す

会話のテロップに効果音を足すと面白さが増したりテンポがよくなる、といった説明をしましたが、効果音を鳴らすタイミングが悪いと逆効果になる場合があります。

例えばボケを言ったタイミングと効果音が被っていて会話がよく聞こえない場合、せっかくのボケが台無しになります。効果音はただ闇雲に付けるだけでなく、一度再生して会話を邪魔していないか気にする必要があります。

まとめ

効果音があるだけで面白さが何倍にもなったり、何を伝えたいか明確にさせることができます。

動画のクオリティを上げたいという方は是非効果音を活用してみてください。

それでは、またね!

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